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2019 年05月21日

ハワイアン航空・羽田便発着枠確保

ハワイ 不動産

『ハワイアン航空』が、羽田空港への発着枠を暫定的に確保しました。日本と米国当局は2020年の東京オリンピック開催に合わせて、新たに12の発着枠を提供することで合意しました。米運輸省は、12の発着枠のうち1枠をハワイアン航空、2枠をアメリカン航空、4枠をユナイテッド航空、5枠をデルタ航空に提供することを決定し、今後、日本側の承認が行われれば、ハワイアン航空の新たな羽田便の開設が決定することになります。ハワイアン航空は、2010年に羽田便を就航し、現在、羽田~ホノルル、羽田~コナ便を運航しており、新たな羽田便の就航に伴い、日本でのさらなる販路拡大につながると期待されています。ハワイ・ニュース・ナウ

2019 年05月20日

固定資産税引下げ案の拒否権無効

ハワイ 不動産

ホノルル市議会は、ホノルル市長が拒否権を発動した固定資産税引下げ案の拒否権の無効を満場一致で決定しました。議会が無効を決定した法案は、オアフ島の大半の固定資産税を引き下げ、多くの住宅所有者が支払う固定資産税の額を$70ほど下落させるもので、市長は、税金を引き下げることで、ホノルル市の財政が1,000万ドルほど減収になるとして、同案に対する拒否権を発動しました。ホノルル市のツネヨシ議員は、今回の固定資産税引き下げ案について「ホノルルで固定資産税の免税額の引き上げが行われたのは2006年で、その当時から住宅価格は大きく変化しています。固定資産税の金額を引き下げることは、市民が抱えている住宅の負担を少しでも軽減することになり、将来的にハワイの不動産を手頃な価格帯にするための第一歩になるでしょう」とコメントしました。ハワイ・ニュース・ナウ

2019 年05月16日

増税案提出の理由

ホノルル市営鉄道・2025年全線開通予定

カーク・コールドウェル市長は、オアフ島で建設が進められているホノルル市営鉄道の資金調達を目的とした3つの増税案を市議会に提出しました。ホテルや高級物件の固定資産税の増税案ほか、ゴミ収集費徴収案などです。議会で承認された場合、今年7月1日にも増税される見込みです。鉄道システムに関しては、20マイルの区間が開通後、約1年間の工事経費として1億2,700万ドルから1億4,400万ドルが必要になると試算されています。鉄道の一部は、早ければ2020年12月にも開通する予定です。ハワイ・ニュース・ナウ

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