市が実施した運賃無料の週末キャンペーンの一環として、乗客はスカイラインを無料で利用しました。
同期間中は、ザ・バスおよびハンディ・バンも無料で乗車可能でした。
このキャンペーンは、鉄道の第2区間の開通を記念して行われたもので、ハラワの東側に約8キロ(5マイル)の線路と4つの新駅が追加されました。新たに停車可能となった駅には、パールハーバー・ヒッカム統合基地、ダニエル・K・イノウエ国際空港、カリヒ・トランジットセンター(ミドルストリート)があります。乗客のキャロル・ダンさんは、始発から終点までスカイラインに乗車したと語り、
「今日は本当に素晴らしい時間を過ごしました」と話しました。「心配していたのはトイレの利用でしたが、空港で降りることができました。また、ミドルストリートでも降りて、HOLOカードの購入方法や運賃についての情報を得ました。数週間後にクプナ(高齢者)グループを連れてくる予定なので、役立ちました」と付け加えました。市によると、スカイラインの利用者数は木曜日が11,849人、金曜日が10,471人、土曜日が19,556人だったとのことです。
ホクレア号とヒキアナリア号は、まもなく再び航海に出ます。これらの伝統的な航海カヌーは、次の航海「モアナヌイアケア航海」のニュージーランド(マオリ語でアオテアロア)への区間を待つため、8月20日からクック諸島のラロトンガに停泊しています。
今週末、次の航海に参加する乗組員たちはホノルルからラロトンガへと渡り、2〜3週間に及ぶ外洋航海に向けて、天候の好機を待ちながら準備を進めています。当初の航海計画では、アメリカ領サモア、サモア、トンガへの寄港が予定されていましたが、天候と海洋状況の予測により、ニュージーランドへの直行が決定されました。天候が許せば、ホクレア号とヒキアナリア号は11月14日にテ・ティ・ベイへ到着する予定です。今回のニュージーランド訪問は、1985年にホクレア号が初めて同地に到達してから40周年を迎える、歴史的かつ文化的に重要な節目となります。カヌーは南太平洋のハリケーンシーズンを避けるため、ニュージーランドに6か月間滞在する予定です。
滞在中、乗組員たちは教育活動、乗組員およびリーダーシップの訓練、さらに乾ドックでの修理・整備などに参加します。
ポリネシアン航海協会のCEOであり、マスターナビゲーターのナイノア・トンプソン氏は次のように語っています:
「この滞在期間を賢く活用し、ポリネシアの人々、特に航海コミュニティの仲間たちを結びつけ、共に訓練し、共に働き、次の50年に向けたリーダーシップの移行を見据えたいと思っています。」
世界的に有名なミュージカル「CHICAGO」が、12月2日から7日までの1週間限定でハワイにて公演されます。
この大ヒットミュージカルは、トニー賞を6回、オリヴィエ賞を2回、グラミー賞を1回受賞しています。
今回のツアー公演では、エリー・ロディがロキシー・ハート役、クレア・マーシャルがヴェルマ・ケリー役を務めます。
その他の出演者には、マックス・セルバンテス、マーク・クリストファー、イレアナ “イリー” カーヴィン、J・クラントンが名を連ねています。
「CHICAGO」は、殺人罪で裁判にかけられる女性ロキシー・ハートの物語を、エネルギッシュなジャズのサウンドトラックに乗せて描いた作品です。

