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2026 年04月01日

第6回カウアイ・ポケ・フェスト、ポケ職人たちが腕を競う大会に

第6回カウアイ・ポケ・フェストが開催され、プロとアマチュアのシェフたちが自慢のポケレシピで腕を競います。イベントは6月19日と20日の2日間、ポイプにあるコロア・ランディング・リゾートで行われます。会場では、1,000ポンド(約450kg)以上の新鮮なポケがその場で調理され、プロとアマチュアの“ポケマスター”たちがライブコンペティションで対決します。来場者はできたてのポケを試食できるほか、ハワイアンエンターテインメントや、今年のホストシェフであるサム・チョイ氏による特別なポケ実演も楽しめます。主催者によると、このイベントはトップシェフや地元アーティスト、フードラバーが集まり、ハワイを代表する料理であるポケを祝う場となっています。コロア・ランディング・リゾートのゼネラルマネージャー、アーロン・バンブリング氏は
「ハワイを象徴する料理を祝う小さなイベントとして始まりましたが、今では地域で最も愛される催しの一つに成長しました」
と語り、食と文化、そしてフレンドリーな競争を通じてコミュニティをつなぐ場であると強調しました。6月19日(金)午後6時からは、サム・チョイ氏がホストを務め、セレブシェフのシェルドン・シメオン氏とロニー・レインウォーター氏を迎えた限定席の「ポケ・マスターズ・テーブル・ディナー」も開催されます。料理にはペアリングや、ハワイの食文化を称えるストーリーも添えられます。
チケットは1人250ドルで、バーアクセス込みです。今年のポケ・フェストの収益は、6月の「アルツハイマー病・脳の健康啓発月間」に合わせ、アルツハイマー協会ハワイ支部に寄付されます。

(出典:ハワイ・ニュース・ナウ)

2026 年04月01日

モクレレ航空の親会社、ハワイ初の電動旅客便導入へ

ハワイの地域航空会社モクレレ航空の親会社が、州内で初となる商業用電動旅客サービスの開始を目指し、新たな契約を結びました。ロサンゼルスに拠点を置くサーフ・エア・モビリティは、航空宇宙企業BETAテクノロジーズから、25機の完全電動型「ALIA CTOL(通常離着陸機)」を発注し、航空機購入契約を締結したと発表しました。サーフ・エア・モビリティのCEO、ディアナ・ホワイト氏は
「次世代の電動航空機で、初めて有償の旅客を運ぶ商業運航を実現することを目指している」
と述べています。同社はまず、モクレレ航空の貨物便としてハワイで電動機を運用し、その後、州内初の電動旅客サービスを開始する計画です。BETAテクノロジーズの創業者兼CEO、カイル・クラーク氏は、ハワイの短距離路線や島間需要、燃料費の高さが、電動航空の実証と拡大に適していると説明しています。現時点では、サービス開始時期は未定です。また同社は、BETA製の充電設備や地上支援機材を扱う認定サービスセンターとなるため、新たなMRO(整備・修理・オーバーホール)施設の運用準備も進めています。ALIA CTOLは最大速度153ノット(時速176マイル)で、5人乗りの機体です。今回の契約には、最大75機を追加発注できるオプションも含まれています。

(出典:ハワイ・ニュース・ナウ)

2026 年04月01日

L&Lバーベキュー、TSA職員へ600食の温かい支援

ハワイのプレートランチ店「L&Lバーベキュー」が、ホノルルのTSA(運輸保安局)職員に600食以上のプレートランチを提供しました。
米国国土安全保障省への予算が議会で停滞している影響で、TSA職員は1か月以上給与が支払われていない状況が続いています。この支援は、ダニエル・K・イノウエ国際空港で勤務を続ける職員たちに、少しでも助けになればという思いで行われたものです。職員たちは、給与が途絶えてからすでに37日間、無給で働き続けています。2月14日に政府機関の一部閉鎖が始まって以来、全米で400人以上のTSA職員が退職したと報告されています。

(出典:ハワイ・ニュース・ナウ)

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