ダニエル・K・イノウエ国際空港は「強化乗客処理プログラム(Enhanced Passenger Processing Program)」を導入します。このプログラムでは、顔認識機能を備えた自動撮影技術を用いて、乗客の身元確認を行います。
本技術は、国際線でホノルルに到着する乗客を対象に運用されます。
ハワイ州運輸局によれば、このプログラムにより到着手続きの効率化が図られ、事務作業の負担軽減が期待されています。
なお、同様の技術は全米14の空港で既に導入されており、シカゴ、オーランド、デンバー、シアトル・タコマなどの空港が含まれています。
(出典:ハワイ・ニュース・ナウ)
2025 年08月26日
2025 年08月26日
ハワイ大学のコミュニティカレッジ制度は、全米の州立制度41の中で第11位にランクされました。
この評価は、2025年版WalletHubの分析に基づくもので、同調査では全米653の大学を対象に、授業料、卒業率、編入率、卒業後の収入など18の指標に基づいて評価が行われました。
ハワイの高評価は、ハワイ大学コミュニティカレッジが、質の高いかつ手頃な教育を提供し、学生の生涯にわたる成功を支える重要な役割を果たしていることを示しています
2025 年08月26日
ハワイアン航空は、需要の低迷が続いている3路線(ホノルル〜韓国・仁川、日本・福岡、米国・ボストン)を2025年11月に運休すると発表しました。これにより、ハワイ発着の需要が高い路線への機材の再配置を行い、運航効率を高める方針です。
運休の背景には、アジアからの旅行需要の回復の遅れや市場の課題があり、福岡とボストンは2019年に就航したものの、十分な成果が得られなかったとしています。一方で、ホノルル〜シドニー便は12月から1月末まで毎日運航に増便され、ホノルル〜パペーテ便は週2便に拡充。ロサンゼルスやシアトルへの便も増便される予定です。さらに2026年春には、シアトル〜ローマ、ロンドン〜アイスランド間の直行便も新たに就航し、ハワイとの接続が可能になります。影響を受ける乗客には、代替便の案内や返金対応が行われる予定です。

